School Farm Inc.

農業人口を、
1億人にする。

水耕栽培を都市インフラへ。
オフィス・産業・家庭・教育の4軸で、育てる文化を社会に根付かせる。

木寺 達士 登壇
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18歳の起業家 × 40年の職人技

精密機械を作り続けた40年の技術が、水耕栽培という新しい舞台で本領を発揮する。

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ENIMASブース
精密加工現場

Manufacturing Partner

当時の水耕栽培業界は、DIYの延長線上の域を出ていなかった。精度が低く、オフィスに置ける品質ではない。でも確信はあった。

「確かな技術力さえあれば、この世界はもっと良くなる。」

そこで出会ったのが小林昌純さん。「既存の継承」と「未来への変容」を同時に体現するその姿に感動し、直訴した。

圧倒的な精度。
他の追随を許さない品質。

一般の水耕栽培キットとは設計思想の次元が違う。精密機械を作り続けた40年の技術が、水耕栽培という新しい舞台で本領を発揮する。

Manufacturing Partner
小林 昌純
1980年創業のコバヤシ精密工業二代目経営者。2009年に中小企業で唯一「はやぶさプロジェクト」へ参加し航空宇宙産業へ参入。2022年にスタートアップ「エニマス」を創業した連続起業家。
株式会社コバヤシ精密工業
1980年創業。材質を問わない精密切削加工技術を武器に、医療・航空宇宙・ロボット産業へ展開。相模原市の精密機械メーカー。
kobasei.com ↗
株式会社エニマス
「青い地球をそのままに」を理念に脱炭素・省エネ支援を展開。省エネ大賞・発明大賞受賞。小林昌純氏が2022年創業。
enimas.co.jp ↗
小林 昌純

Service / 提供サービス

育てる体験を、社会インフラへ。

School Farm は現在2つの事業を軸に展開しています。

SchoolFarm for Office
01 — Corporate Wellness
SchoolFarm for Office
福利厚生向け水耕栽培
オフィスに「育てる体験」を。植える・育てる・食べるというサイクルが、福利厚生・ESG・採用のすべてに同時に効きます。1台の導入が、オフィスの空気を変えます。
緑のある職場——「来たくなるオフィス」づくり
チームビルディング——部署を超えた自然な会話
健康経営——自社育成の野菜を社員が食べる
ESG開示——CO₂削減・農福連携をデータで証明。上場準備企業向け!
採用ブランディング——若者の学生にささるかっこいい会社へ
🌿 導入企業様 大募集中
まずはお気軽にご相談ください
月次サブスクリプション
SchoolFarm for School
02 — Education × Regional
SchoolFarm for School
学校・食育プログラム
学校と連携した地方創生モデル。子供が種から育てて食べる体験は、一生忘れない記憶になります。10〜15年後、その記憶が地元の採用を変えます。
学校の費用負担ゼロ——地域企業との接点の創出
1台を複数校でローテーション——一人でも多くの学生に
子供が育てた野菜を家に持ち帰る——開封率ほぼ100%
小学校の原体験——10年後の採用ブランドへの先行投資
地域の若者流出という構造問題に10年単位で効く
🏫 導入学校様 大募集中
費用負担ゼロ・まずはご連絡ください
地域企業協賛モデル

  Our Purpose

"買う"を捨てて、"創る"を選ぶ社会へ。

人も企業も、外から買う前提で生きてきた。自分で育てた野菜を食べる体験が、食への関心・職場の空気・家庭の食卓を変える。School Farm は、「創る」を都市インフラとして根付かせる会社です。

Mission
育てる体験を、法人から家庭へ広げる。
1台の導入が周りの人を巻き込み、農業人口を増やしていく連鎖を設計します。
Vision
水耕栽培を、あたりまえの選択肢に。
観葉植物を置くように、水耕栽培ユニットを置く。その選択肢が当然になる社会をつくる。
Value
共に育てる。共に変わる。
植物が育つスピードに合わせて、関わる人も組織も変わっていく。その変化に伴走する。

Our Team

チームを知る。

木寺 達士
Co-Founder & CEO
木寺 達士
Tatsushi Kidera
舞鶴高専在学中に起業。農業コミュニティ800名・新規就農者600名輩出後、M&A exit。18歳でSchool Farm創業。
小林 昌純
Co-Founder / Manufacturing Partner
小林 昌純
Masazumi Kobayashi
コバヤシ精密工業代表・エニマス創業者。40年の精密加工技術と、はやぶさプロジェクト参加実績。「既存の継承」と「未来への変容」を同時に体現する経営者。
若林 俊秀
COO
若林 俊秀
Toshihide Wakabayashi
明治大学農学部在学中。省エネスタートアップ・PR会社でのインターン経験を経てSchool Farmに参画。UNION広報部統括も務める。
中村 夢子
CCO
中村 夢子
Yumeko Nakamura
明治大学農学部在学中。茨城県出身。食農分野の活動・地域創生に取り組む。アグリスタートアップフォーラム「アグらむ」に携わる。

Contact

一緒に、育てましょう。

「導入してみたい」「話だけ聞きたい」「連携できるかも」——どんな入口でも構いません。

Manufacturing Partner — Co-Founder

小林 昌純

Masazumi Kobayashi

小林 昌純
所在地神奈川県相模原市
役職①株式会社コバヤシ精密工業 代表取締役
役職②株式会社エニマス 代表取締役
創業コバヤシ精密工業 1980年創業(二代目)
キャッチフレーズ

「既存の継承」と「未来への変容」を、
同時に体現する経営者。

プロフィール

大学卒業後は建設業界で現場監督として勤務し、多くの職人と関わる中で「ものづくりは人と話して作り上げていくもの」という信念を培う。31歳で家業・コバヤシ精密工業に入社。

リーマンショックによる受注激減を機に経営改革を決意。展示会や商工会議所へ積極参加し外部連携を強化。精密な切削加工技術をベースに医療・新エネルギー・ロボット・航空宇宙産業へと進出。

2009年には中小企業で唯一「はやぶさプロジェクト」へ参加。2022年にはスタートアップ「株式会社エニマス」を創業。「何をやるかより誰とやるか」を重視し、周囲を巻き込む行動派経営者。

Companies
KOBASEI
株式会社コバヤシ精密工業
1980年創業 / 精密機械部品加工

神奈川県相模原市の精密機械部品加工メーカー。「材質にこだわらない精密な切削加工技術」を強みに、医療・航空宇宙・ロボット産業へ展開。はやぶさプロジェクト参加実績あり。

kobasei.com
ENIMAS
株式会社エニマス
2022年創業 / 脱炭素・省エネサポート

「青い地球をそのままに」を理念に、独自開発の電力測定装置「エニマス」で中小製造業の脱炭素・省エネを支援。省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞・発明大賞 発明功労賞を受賞。

enimas.co.jp
CEO — School Farm

木寺 達士

Tatsushi Kidera

木寺 達士
CEO

木寺 達士

Tatsushi Kidera

所属舞鶴工業高等専門学校 建設システム工学科
役職CEO / 最高経営責任者
専門AI・補助金利用サポート・経営

「自分で作り、自分で食べる。
これ以上、贅沢な生き方があるだろうか。」

農業を安定経済へ。外の土で見えた限界と、水耕栽培への挑戦

前職で新規就農者の支援に奔走する中で、私は一つの壁にぶつかりました。天候や環境に左右される「外の土」の農業が抱える過酷さと限界です。農業を、一部の志ある人の犠牲の上に成り立つものではなく、誰もが参画できる「安定した経済」へと変えなければならない。その一心で辿り着いたのが水耕栽培でした。


しかし、当時の水耕栽培業界は、どこかDIYの延長線上の域を出ていないようにも見えました。「確かな技術力さえあれば、この世界はもっと良くなる」という確信。そして何より、誰がどう作ったかもわからないものを買い、食べるのが当たり前になった現代文化に、私は恐怖を覚えました。それは、人間らしさをどこかに置き忘れた姿に思えたのです。


歴史ある町工場の技術×マーケティング。運命の直訴から始まった「School Farm」

「農業を絶望から希望へ、そして稼げる業界へ」。その空気を本気で作るためには、圧倒的な技術力が必要でした。そんな時に出会ったのが、40年続く町工場、コバヤシ精密工業の小林昌純さんです。40年の歴史を背負いながら、スタートアップとして新たな挑戦を始める――。その「既存の継承」と「未来への変容」を同時に体現する小林さんの理念に深く感動した私は、「コバヤシの技術力を、僕のマーケティングで世界に広めさせてほしい」と直接直訴しました。この運命的な出会いによって、日本の精密な職人技と農のビジョンが融合したプロジェクト『School Farm』が産声を上げました。


食は、生命のインフラ。1億人が「作る手」を持つ未来へ

私は、農業を単なる産業ではなく、人間が生きていくための「究極のインフラ」だと考えています。仮にインターネットがなくなっても、AIが機能しなくなっても、人は生きていける。けれど、食や農業がなくなれば、私たちは生きていくことができません。私の目標は、「一家に一台の水耕栽培」を当たり前にすること。自分で食べるものは、自分で作る。その「作る手」を1億人が持つことこそが、この国の本当の強さになると確信しています。School Farmから、日本の、そしてあなたの日常の景色を変えていく。

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COO — School Farm

若林 俊秀

Toshihide Wakabayashi

若林 俊秀
所属明治大学農学部
役職COO / 最高執行責任者
専門事業執行・マーケティング・広報
キャッチフレーズ

経営・マーケスキルを身につける研究者

プロフィール

高校時代から起業に関心を持ち、経営は学外で学ぶと決め農学部へ進学。ビジネスコンテストや起業サークル運営、起業家との交流を通じて、挑戦する学生を支援する事業に広報統括として携わり、企画から発信まで担った。

研究と並行して省エネ系スタートアップとPR会社でインターンを経験し、実務での課題解決力を磨き、現在はSchool Farmに参画。

CCO — School Farm

中村 夢子

Yumeko Nakamura

中村 夢子
所属明治大学農学部
役職CCO / 最高コミュニケーション・広報責任者
出身茨城県
キャッチフレーズ

中核となり村の夢を実現していく子

プロフィール

茨城県の自然豊かな環境でのびのびと生まれ育ち、気づいたら農や食の分野に魅了されていた。生きる誰もが関わる食を支える農業には、多くの課題がある。けれど、その課題の多さこそ可能性の大きさだと感じ、食農分野での活動や探究をスタート。現在はSchool Farmに参画し、地域創生に取り組む。

関東平野に位置する家のベランダから夢を叫ぶとやまびこが返ってきた。それくらいには夢も声も大きい。

Contact

お問い合わせ

「導入してみたい」「話だけ聞きたい」「連携できるかも」
どんな入口でも構いません。お気軽にご連絡ください。

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